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zoom RSS 母子殺害判決

<<   作成日時 : 2008/04/22 21:51   >>

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これから裁判員制度が始まるという時期だが,傍聴人の希望者が3千人をこえるというのは,野次馬根性なのか義務感に芽生えたのか良く分からないが,関心が高まっているのかもしれない。

その辺の関心の高め方はマスコミの方で上手くやっていくことを是非お願いしたい。良い面と悪い面の両者を押し出して,あくまでもやりたくないという意識だけを高めないで欲しい。それでは後ろ向きなだけだし。

本村さんは9年かけて死刑を「勝ち取った」。長すぎる戦いは,ある意味泥沼化を生じさせる。
初動が最も重要であり,被告人が最初から真摯に反省していれば,彼の心持も少しは変わっていたかもしれない。

被告人は若かったかもしれないが,人を殺めるということに責任を取らずに済むという考え方は老若に関係なく社会秩序を保てない。

厳罰化は我々の住む環境が裕福になったことの裏返しであり,社会での安気な生活を求めることと我がままな生活を追及することに矛盾が発生しやすいことに通じる。
後者の娯楽を追求することが文化の流れで最近肥大化しているような気がする。

この世紀は人権があまりにも報道されすぎなのではないか,社会への奉仕こそが個人の幸福へ還ってくるという雰囲気が希薄になり,あるいはバカ正直が損をするという考えが常識となってしまっている。

是非公的な言論において,社会性への回帰を魅力的なものとして発して欲しい。

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