アメリカの道路と速度

アメリカの道はよく言われているように日本に比べて結構広い。
そして日本のように道に沿ってビルや建物など人工的な建造物が地面を埋め尽くしているわけでもなく,開けた場所が殆どであるから今は道路から木々が芽吹いたり花を咲かせていて結構綺麗な風景が広がっている。

つまり運転していて感じる速度が,日本でよりも結構のろく感じるのである。
例えばスクールゾーンでは徐行が求められるが,一般には時速25マイル程度。でもこれって時速40キロ。徐行というには早いような気もする。
日本で言う県道みたいな田舎の主要道みたいな所を通って家に帰るけれど,そこでは50マイル出すこともあるが,時速80キロ近い! でも走っているとそんな風に感じない。時速50キロ位に感じてしまう。

更に高速道路の最高制限速度は65マイルで,まあ皆70マイル以上は出しているが,つまり一般道から突然高速に入るような国で時速120キロ以上出すのが当たり前という環境にあるのだ。

まあ片道150マイルかけて日帰りでスーパーに買物に行くのも普通の国だからなぁ。