本日のアメリカのニュース(インフルエンザ一服)

政府の役人が木曜日に発表したところによると,アメリカ内で新型インフルエンザには5千万人に感染し,1万人の死者が出たとのこと。その多くが子供や若者に発症している。また20万人が入院しこれは昨年のインフルエンザで3月までに発生した数とほぼ同じである。

死者のうちの1000人が18歳以下であり,通常のインフルエンザは80人程度だと言う。

但し現状で,インフルエンザ用のワクチンは8500万回分準備されており,十分な状況になってきた。

またアメリカの中でもネイティブなインディアンやアラスカのエスキモーは,一般の疾病率の何倍も高いとのこと。恐らくそういった人々は生活レベルが貧しくて,羅患しやすいためではないか,とのこと。

新型インフルエンザはこの数週間大分発病の割合が減ってきたらしい。これはワクチンの効果なのか,通常の傾向なのか良く分からないが,このまま収束していけば良いけど,我々はまだインフルエンザに掛かっている気はしないが,いつもワクチンをしていないのでまーあんまり関係ないか。