本日のニュース(非番警官の銃威嚇)

首都ワシントンDCで近年まれに見る大雪が降り,休日であった土曜日は都市機能が麻痺していた。
そんな中市街地のストリート上で20~30代の若者が雪合戦をしていたが,非番中の警察官が自分の車に雪玉をぶつけられたことで,彼らにそれをやめさせるため,銃を抜いて威嚇するような仕草を見せたとのこと。

実際その様子はテレビで放映され,この警官は処分保留でデスクワークに置かれているとの事。

非番であり,恐らく警官だからという意識で車をぶつけたわけではないと思うが,車もハマーと格好の標的ではあったのだろう。彼が警官ではなくても怒ったかもしれないが,銃を抜くのはやり過ぎということか。アメリカでも必要以上に銃を抜けば市民に対する威嚇となり違法なことに繋がるのかもしれない。

この件を調査している担当チーフは,雪玉をぶつけられただけでこういったことは起こるべきではない,と話しており多分何らかの処罰は課されるのだろう。