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zoom RSS 人間ドック in NY

<<   作成日時 : 2010/03/20 11:21   >>

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本日は人間ドックに行ってきた。
NYに東京海上の病院があるので,そこでどんなもんかやってみようと言うことで申し込んでおいた。

人間ドックというパッケージの検査形態は日本特有のもので,アメリカのように多様なニーズ(というか自己責任において自分がやりたいようにしかやらない)のある国では,流行らないのだろう。

基本的に東京海上の病院内でやれることと,その隣のアメリカの病院に委託するものに分かれている。
東京海上の病院内では日本と同じような検尿や血液検査,血圧測定など。
それ以外ということでレントゲン検査,胸の撮像と胃の撮像。中でもバリウムを飲む胃のレントゲン検査は日本とやり方は同じだが,違う所もあって興味深かった。

日本ではバリウムを飲む前に注射を打って胃の動きを抑え,炭酸の出る粉末を水に入れて一杯のみ,バリウムをコップに入れて何回かに分けて飲む。まずこの炭酸液を飲んだ後のゲップを我慢するのがかなり辛い。完全には我慢できず,小さいゲップが自然と胃から上がってきてしまう。
今回のアメリカの場合,注射は打たない。炭酸の出る粉末もちょっとしか飲まない。多分日本の半分くらい。従ってゲップもそんなに出てこず,我慢していても苦しくない。バリウムの量もそんなに多くなく,なんとストローからチューチュー飲む。つまり日本ほどのドロドロ感が少ない。
撮影する人に止めろというまでストローで飲み続けろ,と言われるまま,そうしていると飲むたびにレントゲンカメラが一生懸命食道から胃に下りて行くバリウムを追っている。あ,ちなみに味は日本と同じストロベリーかなんかでした。違和感無しに飲めた。
こちらはやはり,会話がメインの国なので,撮影が終わる度ごとに"Good!"と言われます。割と気分よく検査台の上でうつ伏せになったり回ったりしてましたね。

ちなみに撮影してくれる人も日本の様に別室で被爆を避けるのではなく,わしのそばで被爆を和らげるためと思われる分厚いベストを着て作業をしてました。でもこの人の子供はきっと女の子なんだろうなー。

と言う訳でバリウムのX線検査は日本よりも相対的に快適でしたので,あまり心配する必要はなさそう。但し苦しんでいない分,検査結果の信頼度,正確度が日本よりも低い可能性は否定できないでしょう。

ちなみに今回の検査で最低血圧が100ととても高いと言われてしまい,昨年は正常だったのに恐らく食べ過ぎて太ったのと塩分の摂りすぎでは,と言われてしまった。3ヶ月様子を見る,と言うことでまた行って確認してもらわないといけない・・・。

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